経営士とは

経営士とは、昭和26年9月25日に設立された日本経営士会の設立総会で誕生した、一流の能率家と一流の学者50名からなる、マネジメント・コンサルタントの制度化を協議するために集まった人々によって作られた称号です。経営士の商標は日本経営士会だけが取得しています。

現在では、独立したプロのコンサルタントの他に、弁護士・公認会計士・税理士・社会保険労務士・技術士・中小企業診断士・司法書士・行政書士・弁理士・一級建築士などの有資格者のほか、企業・団体における経営者や管理者などビジネスに携わっている人々も多数登録されています。

詳しくは、一般社団法人日本経営士会のサイトを御覧ください。


東北支部支部長ご挨拶


東北支部概要

日本経営士会東北支部は、一般社団法人日本経営士会という組織の東北地域における支部です 。

日本経営士会は、経営の専門家である経営士の集まりであり、その目的達成に協力しています 。

東北支部は、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県の東北6県を管轄区域としています 。その主な目的は以下の通りです。

  • 本会の基本方針に基づき、その目的達成に協力すること。
  • 会員同士の研修や業務の協力を通じて、地域の企業や団体などの経営の健全な発展に貢献すること。
  • 経営士の社会的地位の向上を図ること。

これらの目的を達成するために、東北支部は以下のような事業を行っています。

  • 本会業務の分担・実施
  • 支部会員向けの研修や情報交換
  • 支部会員の業務に関する広報、支援、推薦
  • 経営管理に関する人材の育成
  • 経営士試験への協力
  • 支部経営支援センターの活動支援と調整
  • 地域関係機関や団体との連携・協力
  • その他、目的達成に必要な事業

東北支部は、支部長、副支部長、常任幹事、幹事、支部監事などの役員によって運営されています。

重要な事項は、支部報告会という会員全体の会議や、幹事会などの会議で決定されます 。また、地域における対外的な公益活動を推進するために、各県に経営支援センターを置いています。


東北支部の活動目的・理念

私たち日本経営士会東北支部は、一般社団法人日本経営士会の基本方針に則り、社会からの信頼に応えるという理念のもと、以下の目的を掲げ活動しています。

  • 地域経済の発展への貢献
    東北6県(青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県)に根ざした活動を通じて、地域企業・団体等の経営の健全かつ適正な発展に寄与します。会員の相互研修や業務協力を活かし、地域社会のニーズに応じた支援を提供してまいります。
  • 経営士の専門性と倫理性の向上
    経営の専門家である経営士として、常に法令・規程等を遵守し 、倫理的な行動を徹底します。自己研鑽を通じて専門性を高めるとともに、その知識と能力を地域社会のために活かし、経営士の社会的地位の向上を目指します。
  • 地域社会との連携強化
    地域関係機関や団体との連携を積極的に推進し、地域社会全体の発展に貢献します。
    支部内に設置された経営支援センターを通じて、地域に密着した活動を展開し、より一層の信頼関係を構築してまいります。

 私たちは、これらの目的と理念に基づき、会員一丸となって地域社会の発展に貢献してまいります。